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天体観測
超新星爆発(巨大な星が一生を終えるときに起こす大爆発)が、地球から見られる!
とIPMU天文学者が月曜日のTeatimeに盛りあがり、
「じゃあ望遠鏡を買って自分たちで見てみよう」と言っていたのですが、
なんと、本当に、望遠鏡をお買い上げ。
昨日早速IPMUに届きました001.gif
望遠鏡をセットアップする超新星グループ(IPMUでは超新星爆発の研究を専門に行っている研究者のグループがいます)の方々。
天体観測_c0163819_1439284.jpg

そして早速天体観測を行いました。
望遠鏡を使いこなすことに最初少し苦労していたようですが、
皆であれこれ言いながら望遠鏡をいじってる姿はなんだか楽しそうでした。
月や星を見せてもらいましたが、きれいでした!
肝心の超新星は、北斗七星の柄の方にあるということで、多分これがその超新星だろうという星を見せてもらいましたが、結構小さくて、「ん?これかな??」という感じでした。
それでも天体観測したことのない私には貴重な体験になりました。
天体観測_c0163819_14585775.jpg

by fu-miyazoe | 2011-09-15 15:00 | 日常
岡本太郎美術館
IPMUは、10月以降に開催される、川崎市立岡本太郎美術館の企画展に協力することになりました。
科学と芸術をテーマに、インスタレーションな展示を企画しています。
先日、その打ち合わせのため美術館へ行ってきました。
森のなかにある美術館は、とてもリラックスした雰囲気で、
岡本太郎の魅力を存分に味わうことができます。
われわれはこの“科学”のテーマのなかの“初期宇宙”部分の制作に関わることになります。
宇宙論などの研究者に色々と話を聞いて、素材を集めています。
どんなふうに出来上がっていくか楽しみです012.gif
by fu-miyazoe | 2011-06-28 16:42 | その他
サイエンスカフェ「ガリレオ・ガリレイ」
9月12日(日)に、IPMUの大栗博司教授が、名古屋のルーセント・タワーにある常設のサイエンスカフェ「ガリレオ・ガリレイ」で、超弦理論についての一般講演を行います。
この「ガリレオ・ガリレイ」は常設型サイエンスカフェで、毎日のように多くの分野の科学者やエキスパートたちがここで一般の方との交流を楽しんでおられるようです。
大栗先生の今回のお話は、
「素粒子の究極の統一像を求めて」
だそうです。
詳しくはこちら
大栗先生のお話はわかりやすくて面白いので、是非皆さんに聞いていただきたいところです。
会場はJR名古屋駅前のルーセント・タワーだそうなので、名古屋近郊にお住まいの方は是非。
残席数も少ないそうですので、参加ご希望の方は、早めのご予約をおすすめします。
by fu-miyazoe | 2010-09-02 10:28 | イベント
TEDxTokyo
TEDはアメリカで講演会を主催するグループですが、TEDの活動から派生して、TEDxTokyoなるものがあるようです。
機構長がそこで講演を行った様子がyoutubeにアップされています。
http://www.youtube.com/user/TEDxTalks
同時通訳有りバージョン↓

オリジナルバージョン↓

by fu-miyazoe | 2010-07-23 11:33 | その他
YoutubeのIPMUチャンネル
YoutubeにIPMUチャンネルができました!
URLはこちらです→http://www.youtube.com/user/ipmuadmin
Webページで配信中の「はてな宇宙」(IPMUの研究者が専門用語を1分間で紹介するビデオ)や
IPMUオーケストラの映像が登録されています。
よければ是非ご覧ください058.gif


by fu-miyazoe | 2010-03-19 10:26 | 広報活動
第1回科学コミュニケーション研究会
先日、京都大学のiCeMS(正式名称:物質ー細胞統合システム拠点)にて、第1回科学コミュニケーション研究会が開催されました。
第1回目は
「科学広報」と「科学コミュニケーション」という言葉が持つ意味を考える
というテーマで、科学広報や科学コミュニケーションに関わる人が集まりました。
イントロダクションは、
科学広報と科学コミュニケーション
これらの関係はお互いに重なり合っているように見えます。
今、どのように使われている言葉なのでしょう??
今回は、科学広報と科学コミュミケーションの関係を「言葉にして、共有する」
勉強会を開きたいと思います。

というものでした。
面白い試みだとおもいませんか?
私も僭越ながらIPMUのアウトリーチ活動について、発表をさせていただきました。
2時間ほどのワークショップでは自分たちの活動や行動を改めて考える機会があり、非常に濃い内容だったと思います。
企画・運営の方々や携わった方々のhospitalityにも感銘を受けました。
4月には東京大学でこの回を開催する予定だそうです。
「コミュニケーションとは何か~プロパガンダとの境目を知る~」というテーマ。
横のつながりを作りながら、一緒に考えていける会ができて嬉しく思います!
第1回科学コミュニケーション研究会_c0163819_1715432.jpg

by fu-miyazoe | 2010-03-18 17:03 | 広報活動
宇宙のしわと種
ちょっとご報告が遅くなってしまいましたが、3月6日(土)に、サイエンスカフェ「宇宙」のトリである「宇宙のしわと種」の講演を行いました。
講師は機構長の村山さん。
主に宇宙の初期における「インフレーション」について話していただきました。
「インフレーション」については、佐藤勝彦教授がこの研究題目により日本学士院賞を受賞されることが決まったので、実はホットな話題でしたね。
質疑応答も多く出て、活発な雰囲気でした!
しかし実はこのタイトル、あまり事務室では評判が良くなかったのです。特に女性スタッフから・・・。「しわ」って、なんだかイヤな気がしませんか?
でも、これは村山さんお得意の「例え」で、宇宙がしわしわの状態から、今の銀河ができていったのですよ、ということを分かりやすく伝えるものでした。
ちなみに「宇宙のしわ」というタイトルでGeorge Smoot教授の本が出ているそうです。

宇宙のしわ―宇宙形成の「種」を求めて〈上〉

ジョージ スムート / 草思社


今年度のサイエンスカフェはここでいったんおやすみです。
またこのような会を多く開催していきたいと思います。
宇宙のしわと種_c0163819_195666.jpg

by fu-miyazoe | 2010-03-16 19:05 | イベント
ひも理論の奇跡
2010年1月30日に、サイエンスカフェ「宇宙」の第一回目である
「ひも理論の奇跡ー究極の物質像をめぐってー」を開催しました。
講演者は、IPMU教授の杉本茂樹氏でした。
前半は、この世に存在する色々な物質が何でできているか、という素粒子の話を、
後半は、究極の理論かもしれないといわれる“ひも理論”についてを語っていただきました。
杉本さんはとてもやさしい口調で、難しい“ひも理論”をやわらかく砕いて話してくれました。
私もいち参加者として面白く聞くことができ、ちょっと分かったような気分にさせてもらいました。
以前プレスリリースを作成する際にも、かなり丁寧にご自身の研究について教えていただいたことを思い出しました。
ひも理論の可能性と、杉本さんのやさしい人柄が伝わったのでは。
今回回収したアンケートをもとに、次回の2月20日(土)にご意見を活かそうと思っています。
ひも理論の奇跡_c0163819_1638575.jpg

by fu-miyazoe | 2010-02-01 16:40 | イベント
サイエンスカフェ「宇宙」
サイエンスカフェ「宇宙」_c0163819_1765339.jpg2010年1月30日(土)、2月20日(土)、3月6日(土)に、多摩六都科学館にてサイエンスカフェ「宇宙」を開催します!
今回はIPMU教授の杉本茂樹氏が「ひも理論」について、
IPMU准教授の高田昌広氏が「重力レンズ」について、
IPMU機構長の村山斉氏が「宇宙におけるインフレーション」について、
それぞれ講演します。
人数も80名ほどで、コーヒーを飲みながら、アットホームな雰囲気で楽しんでいただけることと思います。
応募は12月20日(日)より開始します。
詳細はこちら→
http://www.ipmu.jp/ja/node/525
by fu-miyazoe | 2009-12-15 17:07 | イベント
The Sense of Wonder
今日はおやすみをいただいていました。
体調がすぐれませんでしたが、よく寝てすっきりしました。
家で本棚を見ていたときに是非おすすめしたい本がありましたので、ご紹介します。

センス・オブ・ワンダー

レイチェル・L. カーソン / 新潮社


私は昔とてもお世話になった方からいただきました。
すべての子どもが生まれながら持っている「センス・オブ・ワンダー」をいつまでも失わないように、という願いがこめられています。
写真もとてもきれいです。
分野は違いますが、宇宙の神秘に興味のある方なら、きっと共感できるのでは、と思いました。
by fu-miyazoe | 2009-12-10 23:57 | その他